中古マンションの担保価値を高くする裏ワザ

2011-08-11

安く住宅を購入しようとするとき、中古住宅、特に中古マンションは格好の物件でしょう。ところが、古いマンションは、担保価値が低いので、自己資金が多めに必要だったりするものです。中古マンションも特に完成後25年以上経っていると、どんなにリフォームしていても、金融機関による「担保評価」は、リフォーム前の買ったときの値段にしかなりません。たとえば、リフォーム済みの中古マンションを買おうとすると、業者が1000万円で購入し500万円でリフォームしても、担保価値としては最大で1000万円でしかないのです。1000万円の70〜80%しかない場合もあります。そうすると、諸経費とリフォーム代の700万円以上の自己資金が必要ということになります。しかし、裏ワザはあります。リフォーム工事代金やその設計料を示す契約書や見積書を金融機関に提出し、「現地調査」をしてもらうのです。