エステティックの内容

2011-02-18

そこのエステティックの内容は、とうてい我がサロンのお客様が満足できるようなものではありませんでした。化粧品にしても安物の水と油で作られていて、使用感がペタペタして気持ちの悪いものでした。その店の経営者の名前を聞いて、「やっぱり」と思いました。以前会ったことがある下着屋さんだったのです。やがていろんな苦情が私の耳にも入ってくるようになりました。「エステティックをするために行ったのに、エステティックはしてもらえないで、あやうく数十万円もする下着のクレジットを組まされるところでした」といって逃げてくる人。「高い下着を買わされ、自宅に帰って着てみたところ、サイズが合わないのです。返したいけど、もめるのがイヤなのでそのままになっています」など、内容はさまざまでした。まさに「看板に偽りあり」です。世間にはこういったものが結構多いのではないでしょうか。

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