「アナログ時代の録音が手づくりの「おふくろの味」なら、デジタル時代の録音は、つくり方も味もレトルト食品みたいなんです」一曲一曲、人間がギターをアンプにつなぎ、手で弾いてつくった音楽には、音色ひとつとっても微妙なばらつきがある。場合によっては同じ楽器を同じ演奏家が弾いても、日によって音色が違うことすらある。それが曲の個性になる。楽器の音色ひとつが「その場でしか出せない」唯一性の高いものになる。が、サンプリング音源を含めたデジタル音源は、初期のころはフロッピーディスクやメモリーチップ、後にはCDに記録された「市販品」として国境を超えて流通しているし、インターネットからダウンロードすることもできる。
[参考情報]
西野カナ 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/27810
AK-69 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/21812
ケツメイシ 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/588
AAA 着うたフル(R)&着うた(R)無料検索
http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/12133
そして当然ながら、同じ製品なら、いつ、どこで誰が弾いても、まったく同じ音がする。