「お母さん、どうしてスカートをはかないの」多毛症と自分で勝手に診断して長年パンツしかはかない私に、娘のきついひと言。友達のおけさんと比べたに違いない。確かに最近は、時間もないし、剃ると濃くなるしと、自分に言い訳ばかりしていました。よし、と思って雑誌やチラシなどに目を通しはしめたとき、レーザー脱毛の文字を目にしました。会社幼めをしている友人に「レーザー脱毛って、どう思う?」と用いたら「私も誰かがやったらやりたいと思っているの」との告白。同じことを考えているんだと、おかしくなりました。「エステでもレーザー脱毛してるって聞くけど、病院のほうが安心だからいいんじゃない」とアドバイスしてくれました。それからいろいろリサーチ。結果全国的にも有名な美容外科で手術を受けることに決めました。レーザー脱毛はあっという間に終わってしまい今では早く受けなかったことに後悔しているくらいです。そして、その思いから自分のコンプレックスだった腫れぼったい一重の目もスッキリした二重にすることを決め整形手術を受けることに決めたのです。