プラネットは、90年代後半からはインターネットを活用したトータルEDIの実現に取り組んでいる。経済産業省の外郭団体である財団法人流通システム開発センターが推進するSPEEDプロジェクト(消費者起点サプライチェーン推進開発実証実験)の一環として、プラネットはWeb受発注システムの開発に着手し、2001年1月から本格稼働に入っだ。目指すは受発注の100%オンライン化だ。インターネットをツールとしてプラネットが取り組むWeb受発注システムは着実に成果を上げている。制度品化粧品(対面販売の化粧品)においても、少しずつEDI取引が進行中だ。この流れをリードしているのが、99年からマックスファクターと三越が進めているSPEEDプロジェクトだ。