暦の紹介

2011-03-10

九月八日ごろは、秋の気配が感じられ、野の草には朝露が宿る。九月二十三日ごろは、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。秋のお彼岸の中日。十月九日ごろは、秋の気配が深まり、露も冷たく感じるころ。十月二十四日ごろは、朝晩の冷え込みが始まり、霜が降りるころ。十一月八日ごろは、この日から立春までが冬。日が短くなってくる。十一月二十三日ごろは、冷え込みがきびしくなり、山の上では初雪も。十二月八日ごろは、山間や北国には雪が降り、冬の到来を実感するころ。十二月二十二日ごろは、一年でもっとも夜が長く、昼が短い日。一月六日ごろは、寒の入り。寒さがいよいよ本格的になる。一月二十日ごろは、暦の上では年でもっとも寒さがきびしいとき。

[おすすめサイト]
プレゼント選びのバイブル


贈り物大捜査線


プレゼント検索の殿堂