春に京橋店「おしゃれでセンスの良い物を扱いたかった。街のオシャレ屋さんなら、必ずのぞいてみたい店作りをめざしてきました。DCブランド服の単価が下かってきましたが、その時の時代に応じて扱いアイテムも変わってきています。ブランドバッグやブランド小物の比率も増してきて、今では洋服、バッグ、小物の扱い比率は同じくらい」になってきている。サンタクロースの経営方針のキーワードはセレクト。「商品をセレクトして、センスもセレクト、価恪もセレクトしています」。商品は流行のオシャレなものしかおかない。国内ブランドの洋服に限っては今季もの、あるいは昨年ものに限定する。売れ筋の人気商品は、買取り価格を高く設定して、利益幅を少なくして顧客に還元する方針。「売れ筋の人気商品の場合、売り値の80%以上のときもあります。買い取り金額が少し高すぎるのではと思ってはいるのですが、お客様の大切な商品ですので、できるだけ価格をさげています」。