シャンプーの後はリンスを忘れずに

2011-04-18

シャンプーの後は、ジャンプ上肢で被毛や皮膚がアルカリ性になりやすいので、リンス(コンデショナ士を全身につけ、毛全体にすり込みましょう。ご丁五分ほどおいてぬるま湯に浸してから再びシャワーですすぎ落とします。ブラッシングしながらドライヤーで被毛を完全に乾かしましょう。次に頭や顔を中心に全身をタオルでふき取ります。三度ぐらい乾いたタオルを取替え、よく拭いてください。それが終わりましたらドライヤーで乾かしますが、同時にブラッシングをしながら被毛を伸ばすようにして乾かしましょう。また、背毛は簡単に乾きますが胸毛やお腹の被毛はなかなか乾きませんので気をつけてください。`また、シャンプー時は肛門腺を絞りましょう。肛門の少し内側に、左右二つの肛門腺があります。ここに直腸内の使を外へ出やすくするための分泌液が十日ぐらいでたまりますので、シャンプー前に絞り出しましょう。左手で尾を持ち上げ、ティッシュペーパーなどを肛門近くにあてながら、右手の親指と人さし指で肛門の基部を囲むようにしながら下から上に押し上げるようにすると、臭いの強い液体が出てきます。周囲の毛についてしまったら、シャンプーの時に液や臭いをよく洗い流してください。耳の手入れは、耳の中に水が入っているいないにかかわらず、綿棒で必ず水気を取ってください。