良い塾・悪い塾の見分け方

2011-03-08

専門家は良い塾・悪い塾の見分け方は「結果」、つまり「志望校に入れてくれる塾が一番ではないか」と断言する。「いままでの集団塾の場合は、上位何校に何人入れました、というのが最大の売り物でした。しかし、ピラミッドの頂点の学校というのは少ないのです。塾に来ている生徒には、そのピラミッドの頂点以外の学校を志望している人が、台形になってたくさん点在しているんです。その子たちは、ピラミッドの頂点の上位校には入れないかもしれないけれども、それぞれにとっての志望校に入れてあげるのが、自分たちにとって一番大切な仕事ではないかと思います。いまはみなさん、広告に惑わされずに、自分に合った塾を一所懸命見分けようとなさっているのではないですか」だから専門家は、一部の塾で行っている「成績保証」という言葉を嫌う。「成績が上がらなかったら何時間でも補習で講師が面倒みて教えるというのですが、何をもって保証というのかがわかりません。」