不登校になってしまうと

2011-01-20

不登校になってしまうと大変な問題ですが、元はといえばたいした問題ではなかったケースが多いのです。学校で先生に怒られた、友達と喧嘩した、夜遅くまでたまたま起きていた、そんな原因であることも多いと思います。なぜこんな話をしたかといえば、こういった小さなマイナス要因が大きなマイナスを作り上げてしまうということを言っているのです。こうした小さなマイナス要因のうちにそれをつぶしておけば、その時点からプラスの方向に転換して、大きな問題にはなりません。プラス思考で考えるということはマイナス要因を早期に発見して、早期に解決する努力をするということなのです。そうすればマイナス思考が積み重なっていくことを避けることもできます。要するにマイナスになりそうなことを放っておかないで、早く解決することがプラス思考で考えるということなのです。

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