自然に治らないため薬物療法

2011-03-23

自然に治らないため薬物療法で抗生物質を使い炎症を鎮め、それであとかたなく治ったとしたら、これが根治治療となったわけです。多少傷は残るが、切開して膿をたす外科的治療もあります。また、おできがどんどん大きくなり高熱もでて、敗血症で細菌が全身にまわって命を失う危険も生じたので、外科的治療で切りとって治したとします。これも根治治療です。それで歩くことが上手くできなくなったとしても、障害は残ったが健康はとりもどせたのですから、治療は成功したと考えるわけです。このように、おできひとつとっても完治までにはいろいろな道筋があるわけですが、おできと筋腫や内膜症、腺筋症には明らかな違いがあります。それは、これらの疾患は自然には治らないという点です。つまり筋腫でいえば、手術をせず、筋腫の「こぶ=筋腫核」があとかたなく消えてしまう治療法があれば、これが本来的な根治治療でしょう。しかし残念ながらこのような治療法はありません。

【参考】
ピクノジェノール基本メソッド


会社に取り入れておきたいピクノジェノールガイダンス


TVや雑誌で話題のピクノジェノール永久保存版