ビジネスとしては成功しやすい

2011-02-18

英会話なら、英検、TOEFLなど、スクールとはまったく関係なく外部試験を受けなければいけませんから、「ここはダメだ」「講義のレベルが低い」と思ったら、ほかのスクールに移ればいいのです。ところが、エステの場合、「スクール=資格取得」という構造になっているのです。これが意味することはどういうことかと言うと、たとえば、Aというスクールに入学したら、Aスクールの発行する資格しか取れないのです。「こんなところで技術修得はできないわ」とBスクールに移ったら、Aスクールの団体が発行するライセンスを取得することはできません。たとえば、アロマセラピーなどは国家資格ではなく民間資格ですから、いろんな団体が資格を発行しています。大金をかけて上位資格を取得し、「カリスマ」の道をきわめるより、お客様がどんどんやってくるサービス(プログラム)を開発するほうが、ビジネスとしては成功しやすいと思います。

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エステサロンPMK静岡店