参考書・問題集の使い方

2011-02-03

参考書・問題集の使い方を紹介します。(1)やりきるものと、参考にしたり(辞書的な使い方)、抜粋して使うものに分ける(2)一度やり始めたら、他の参考書・問題集に見向きもせずやりきる(3)現役の生徒の場合、学校で習っている範囲に合わせてやる(4)(短期的に日々の中で)間違ったところを中心に復習をする(5)(長期的に)同じ参考書や問題集を繰り返しやる。 参考書や問題集の有効な使い方は様々あり、いちいち説明していたのでは切りがありませんが、原則として5つのポイントを上げてみました。(1)まず、大きな使い分けとして、隅々まで全部を丁寧に行うもの(あまり厚くない方がよい)と、正に参考書として辞書的に使うもの(詳しいものがよい)とに分けて考えた方がいいでしょう。何百ページもある参考書の最初から取り組むのでは、挫折するのが目に見えています。

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